こんにちは。万次郎です。

突然ですが皆さん、タイは好きですか?

私はタイが大好きです。様々な文化が入り乱れており、現地にも何回か足を運び、益々その魅力を感じています。

そんな中、タイの街を歩くと気づくことがあります。彼らには痩せている人が非常に多いのです。その理由は、彼らが日常的に口にしている「食事」にあります。

今回は、「本場の美味しいタイ料理」を頻繁に食べる私が、忙しい会社員でも帰宅後にすぐ作れる、究極のヘルシー&時短メシ「炊飯器カオマンガイ」の秘密と、その超絶簡単なレシピを公開します。

なぜ「タイ料理」はダイエットの最強の味方なのか?

「タイ料理は味が濃くて太りそう」というのは大きな誤解です。実は、タイ料理はボディメイクにおいて非常に理にかなった要素が詰まっています。

① スパイスとハーブによる代謝アップ

タイ料理には、唐辛子、レモングラス、パクチーなどのハーブやスパイスがふんだんに使われています。これらは発汗を促し、基礎代謝を高めるサポートをしてくれます。

② 高タンパク・低脂質のバランス

今回紹介する「カオマンガイ(茹で鶏とご飯)」をはじめ、鶏肉や魚介類を使ったメニューが多く、筋肉を残しながら脂肪を落とすPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の比率)を作りやすいのが特徴です。

ヘルシーなのに、スパイスの力で「ガッツリ食べた満足感」を得られる。これが、タイ人にスリムな人が多い最大の理由なのです。

帰宅後5分で準備完了!「炊飯器カオマンガイ」の超絶簡単レシピ

大手メーカー勤務の営業マンである私にとって、「料理に時間をかけること」は継続の最大の敵でした。そこで辿り着いたのが、包丁すらほとんど使わないこのレシピです。

【材料(1食分)】

• 鶏肉(胸肉または皮を剥いだもも肉):1枚

• 米:1合(減量中は量を調整)

• 生姜チューブ:約2センチ

• にんにくチューブ:約2センチ

• 酒:大さじ1

• 鶏ガラスープの素:小さじ1

• ナンプラー(ここが本場の鍵!):少々

【作り方は「すべて炊飯器にぶち込むだけ」】

1. 炊飯器に洗ったお米と、規定量より少し少なめの水を入れます。

2. そこに、生姜・にんにくチューブ、酒、鶏ガラスープの素を入れて軽く混ぜます。

3. 最後に鶏肉をドカンと上に乗せ、通常通り炊飯ボタンを押すだけ。

炊き上がったら鶏肉を取り出して切り分け、ご飯と一緒にお皿に盛ります。仕上げにナンプラーを少し垂らすだけで、一気に「本場タイの屋台の味」が完成します。

洗い物も少なく、火も使わない。これならどんなに疲れて帰ってきた夜でも、コンビニ弁当に逃げずに自炊が継続できます。

炊飯器カオマンガイのPFC

P(タンパク質): 約55g

F(脂質): 約10g〜12g

C(炭水化物): 約78g

「継続メシ」と「投資メシ」を使い分けるのが-30kgのコツ

私が-30kgを達成できたのは、この「炊飯器カオマンガイ」のようなストレスゼロのベース飯を確立できたからです。

しかし、毎日同じベースメシではどうしても停滞期が来ますし、心も飽きてしまいます。

だからこそ、ベース飯で貯金したカロリーをラーメンや飲み会で発散するのです。

平日: コスパと時短重視の「炊飯器カオマンガイ」でベースを作る。

週末: ラーメンや飲み会に一思いに参加

この「ケ(日常)」と「ハレ(特別)」の使い分けこそが、無理なく身体を変える最大の戦略です。週3のラーメンや飲み会を実施しながら、痩せた計算方法についてはこちらの記事を読んでみてください。

https://jtc-fighter.com/【-30kg達成】「週3のラーメン」で腹筋を割った、/
ABOUT ME
万次郎
【2年間で-30kg】週3のラーメンと会食でも、好きな食べ物を一切諦めない「たった一つの計算」で30キロの減量(98キロ→68キロ)を実現。26歳 大手電機メーカー勤務 元ラガーマン 現在アマチュア格闘家