固定食の重要性。ベースフード(BASE FOOD)安原氏から学ぶ
こんにちは万次郎です。
皆さんは「ベースブレッド」をはじめとするベースフードをご存知ですか?
先日、ベースフード安原さんの講演会に足を運んできました。
正直に申し上げると、私自身はまだベースブレッドを日常的に食べているわけではありません。しかし、安原さんの語るある「哲学」を聞き、私が-30kgの減量に成功したプロセスと完全にリンクする真理に気づかされました。
それが「なんとなくの食事を、明確なものに置き換える」という概念です。

ダイエットの最大の敵は「なんとなく」の意思決定
私たちは忙しい朝や疲れた夜、コンビニで「なんとなく」目についたおにぎりや菓子パンを買ってしまいます。気分やその場の状況に流された食事は、栄養価もカロリーも予測ができず、結果としてボディメイクを崩す最大の原因になります。
安原さんは、この無意識の1食を、1日の1/3の栄養素(26種類のビタミン・ミネラル、タンパク質など)が含まれ、糖質も30%オフに設計されたベースブレッドに「置き換える」ことの重要性を語っていました。

「固定食」こそが、目標達成の最強の防具
これは、私が実践してきた「固定食」のアプローチと全く同じです。
私は以前、平日のベースメシとして「炊飯器飯」を固定化することの重要性を書きました。食事の内容を固定することで、「今日何を食べようか」という無駄な意思決定のストレスを排除し、確実に結果を出す。
ベースフードの提唱する「置き換え」は、まさにこの「固定食」の究極の形です。
自分で調理する手間すら省き、パンを一つかじるだけで完璧な栄養素のベースラインが担保される。
浮いたリソースを「真の目的」へ投資する
食事の迷いをシステムで解決すれば、そこに必ず「時間」と「集中力」の余白が生まれます。
私は今、自給自足のハンターになるため、狩猟免許と銃所持許可の取得に向けて動いています。都会で働く忙しいビジネスマンが、こういった「本来やりたいこと(自己実現)」にリソースを全振りするためには、日常の食事をシステム化する「防具」が絶対に必要です。
安原さんの講演を通じて、ベースフードが多くの人に支持される理由が論理的に腑に落ちました。私も近いうちに、自分の「固定食」のローテーションに組み込んでみるつもりです。
結果が出ない人は、まずは明日の朝ごはんの「なんとなく」を排除することから始めてみませんか?


