こんにちは万次郎です。

「あと10キロがどうしても落ちない……」とダイエットの停滞期に悩んでいませんか?
結論から言うと、私はMMA(総合格闘技)を始めたことで、1年に及ぶ停滞期を打ち破り、98kgから65.8kgまでの減量に成功しました。

この記事を読めば、単なる食事制限や筋トレでは得られない「刺激」の重要性と、戦える体を作るための自制心の磨き方がわかります。
2年間で30kg痩せ、現在はアマチュアの試合に出場する私が、実体験に基づいた「最強のボディメイク術」を解説します。


1. ダイエット開始1年、訪れた「18kg減後の停滞期」

私は新入社員として入社後、2年間で30kgの減量を達成しました。しかし、その道のりは順風満帆ではありませんでした。

「歩く冷蔵庫」からの脱却と限界

当初98kgあった体重は、食事制限と努力の積み重ねで80kgまで落ちました(-18kg)。しかし、そこで1年間に及ぶ長い停滞期が訪れたのです。
従来のトレーニングでは体に新しい刺激を与えられず、心身ともに「変化」を求めていました。そこで私が選んだのが、見る専門だったMMA(総合格闘技)の世界でした。


2. なぜMMAがダイエットに最強の「刺激」となるのか

MMA(Mixed Martial Arts)は、打撃・投げ・寝技のすべてが含まれるスポーツです。これがダイエットに効果的な理由は、単なる脂肪燃焼以上の「意識改革」が起こるからです。

  • 理由: 全身を極限まで使うため、筋肉を大きくするだけでなく「動ける体」へのシフトが不可欠になるからです。
  • 具体例: 私自身、週4回の筋トレを週1回に減らし、残りの5日をMMAの練習に充てました。その結果、体重が落ちるだけでなく、引き締まった「戦える体」へと変化しました。
  • 結論: 目標が「体重を減らすこと」から「強く上達すること」に変わった瞬間、停滞期は過去のものとなりました。

3. 「週2〜3」から「週6」へ。自制心が試される継続の真実

格闘技ジムの継続率は驚くほど低いと言われています。部活動のような強制力がないため、すべては自分の「自制心」にかかっているからです。

甘い誘惑を断ち切る仕組み

MMAの練習は過酷です。仕事帰りの「今日は休みたい」という誘惑を振り払い、ジムの門を叩くのは至難の業です。しかし、この自制心を磨くプロセスこそが、ダイエットの成功を支える基盤になります。

  • 練習頻度: 始めた当初の週2〜3回から、現在は週6回へエスカレート。
  • 意識の変化: 不良少年が地道に努力する柔術家に負ける光景は、格闘技の世界では日常茶飯事です。「継続こそが最強の武器」であることを肌で感じ、日々の生活習慣も整いました。

4. まとめ:理想のボディメイクと「強さ」を手に入れるために

現在、私は80kgあった停滞期を乗り越え、アマチュアのフェザー級(65.8kg)の試合に出場するまでになりました。

リングやケージという「異空間」で感じる恐怖と興奮が入り混じった感覚は、経験した人にしかわからない特別な世界です。
あの「1年の停滞期」があったからこそ、私はMMAに出会い、理想の体と自分への自信を手に入れることができました。

もし、あなたが今の自分を変えたい、あるいはダイエットの壁にぶつかっているのなら、一歩踏み出して新しい「刺激」を取り入れてみてください。

これからはMMAについても少しづつ触れて行こうと思っています。

ABOUT ME
万次郎
【2年間で-30kg】週3のラーメンと会食でも、好きな食べ物を一切諦めない「たった一つの計算」で30キロの減量(98キロ→68キロ)を実現。26歳 大手電機メーカー勤務 元ラガーマン 現在アマチュア格闘家