24時間ジム4選+究極の1店舗【-30キロを成し遂げた私の経験談】
こんにちは、万次郎です。
大学時代、体重98kgのデブだった僕は、2年間で-30kgの減量に成功し、現在はアマチュアMMAファイターとして日々ストイックに身体を追い込んでいます。
「どのジムに通えば痩せますか?」
ブログやSNSでよく聞かれます。結論から言います。どこでも痩せます。やるかやらないかだけです。
ただ、あなたの「今のレベル」や「ライフスタイル」によって、最適な環境は間違いなく存在します。
これまで複数のジムを渡り歩き、自らの肉体を実験台にしてきた僕が、忖度なしで各24時間ジムのリアルな実態と、「どういう人がここに行くべきか」を徹底解説します。
エニタイムフィットネス:圧倒的利便性。「言い訳」を許さない環境

- 特徴: 世界中どこでも紫のキー1つでアクセス可能。
- 万次郎の視点:
出張や旅行が多いビジネスマンに最適です。僕自身、沖縄、ハワイ、タイに行った際もエニタイムでトレーニングしました。「旅行中だから」という甘えを一切断ち切ってくれます。
店舗によってマシンの質にバラつきはありますが、最低限のフリーウェイトは揃っており、最もハズレが少ない「安定のインフラ」です。金額は他と比べると少し高めですが、「どこでも筋トレできる権利」への投資と考えれば安いです。
FIT24:筋トレ×リカバリー。快適さを求めるならここ

- 特徴: 快活CLUBとの相互利用(※オプション等店舗による)ができ、アメニティが充実。
- 万次郎の視点:
最近勢いよく店舗を増やしています。素晴らしいのはフリーウェイト設備の充実度。そして何より、快活CLUBと同じ運営会社だからこその「快適さ」です。
バスタオルの用意がある店舗も多く、筋トレ後に漫画を読みながらお茶を飲んでリフレッシュする、という使い方も可能。ストイックに追い込みつつも、オンオフの切り替えを大事にしたい人におすすめです。
FIT PLACE24:コスパと設備の両立。日本の覇権を握るジム

- 特徴: 山澤礼明さん監修、月額2,980円(税抜)〜という破格の安さと最高級マシン。
- 万次郎の視点:
現在、僕のメインジムです。はっきり言って、この価格でこの設備(BULLやTORQUEなど理にかなったマシン)を使えるのは異常です。相互利用も進んでおり、今後日本のフィットネス界を席巻するでしょう。(既にしている??)
ただし、シャワーがありません。 夏場や、筋トレ後にそのままお出かけしたい人にはネックになります。しかし、「トレーニングの質」だけにフルコミットし、シャワーは家で浴びると割り切れるなら、間違いなくここが最強です。
ミラフィットネス:人目を避けて黙々と己と向き合える場所

- 特徴: 静岡中心に展開。駐車場完備が多く、マシン主体。
- 万次郎の視点:
フリーウェイトなどの本格的な設備は少なめですが、その分「ガチ勢」が少なく、人が密集していません。
最初はマッチョが多いジムに行くのが恥ずかしい時期があるとおもいま。「まずは人目を気にせず、自分のペースでマシンで汗を流したい」というダイエット初期の方には、この静かな環境がとても適しています。
【番外編】ゴールドジム:甘えを捨てる、至高の聖域
※基本は24時間営業ではありませんが(一部除く)、語らずにはいられないので番外編として紹介します。

- 万次郎の視点:
「価格が高い」「設備は24時間ジムと変わらない」——そんなしょうもない不満をこぼしているようでは、決して強くなれません。
ゴールドジムは、足を踏み入れた瞬間の「緊張感」が違います。無駄口を叩く者は皆無。お互いに言葉は交わさずとも、限界まで追い込む周囲の熱量に強烈な刺激を受けます。
この空気感のためにはお金を掛ける価値が間違いなくあります。
「筋トレに己の全てを捧げる」という覚悟が決まったのなら、迷わずここを選ぶべきです。
まとめ:あなたの覚悟に合うジムを選べ
ジム選びに正解はありません。しかし、言い訳できない環境を選ぶことはできます。
-30kgの道は平坦ではありません。しかし、一歩を踏み出し、己を追い込める場所を見つければ、身体は必ず応えてくれます。
今日、あなたはどこで汗を流しますか?


